自分で開けたらメーカーの補償を受けられるの?

規約や注意事項に書かれている保証内容

本体が壊れた際に、自分でiphone本体を分解し、ふたを開けて内部のパーツを交換したり修理する事も可能です。ただ、メーカーの製品保証内容や規約を見ると、場合によってはそれらの方法で一度修理をしてしまうと、メーカーの保証が受けられなくなると書かれています。具体的に保証対象外と書かれているのは「不正改造による損傷」です。自分で分解して改造した場合には、保証を使っての修理が出来なくなってしまいますので注意する必要があります。安さだけを優先するなら自分で分解して修理してしまうのが良いですが、その結果として保証が受けられなくデメリットが付いてくるわけです。「知らなかった」では済みませんので自己修理はよく考えて行いましょう。

自分で修理した後にプロに修理を依頼したい時は

また、自分で修理をしたあとに、再度故障して自分で修理が出来なくなった時は、民間業者に依頼をするとiphone修理のプロが修理してくれます。メーカーのような手厚い保証はなかったりしますが、価格はかなり安い業者が多いです。自分で修理するとメーカー保証が使えなくなった時は民間業者を使ってみましょう。民間業者でもメーカー並に高品質で修理してくれるところがありますし、修理後には数ヶ月の保証を付けてくれる所もあります。ちなみに、修理のスピードだけ見れば、メーカー修理よりスピーディーに修理してくれる民間業者も沢山あり、簡単な故障トラブル解決だけなら数十分で修理が終わってしまうこともあります。スピード重視で故障を直してもらいたい時にも便利です。